笛の稽古、早舞クツロギ1

安宅を出す予定だった稽古会の予定が延びたので、早舞の稽古をつけて頂きました。

今回は早舞クツロギを観世寸法で習いました。久々の三段ヲロシは怪しかったです。そしてクツロギ前後の大小太鼓の手がよく分からないので、次回までに復習します。

三段目の寸法は、三段ヲロシあと、盤渉2巡、黄鐘2巡、盤渉に戻ってスグ干で太鼓上ゲ、呂で段、が多いそうです(居囃子の場合?)

ヤーリーヤーリーの段前の見計らいは、正先でのシテの沈みを見て太鼓アゲか、拍子ドン、ドンを聞いて太鼓アゲ、どちらの型かはシテの好みだそうです。結果的に前述の寸法+1巡の可能性があるということですね。クツロギは沈みが多いらしいです(観世流の場合?)

その他、舞返の寸法など、小書の豆知識を色々と教えて頂きました。

そして3連休の14日(月)には、観世会館で杉家の社中会がありますので、京都の皆様はぜひお運びください〜9時45分始曲です。台風も去ってると思います😊

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