舞囃子の稽古、草紙洗、独調の稽古、天鼓、玉之段

先週の澤田師稽古のメモ。

先週は草紙洗、天鼓、玉之段を習いました。

草紙洗は、当日の舞台はかなり狭めのようなので、舞台の使い方を中心に稽古しました。キリは脇正面側の型が多いので、スミで扇を取り直した後の左廻りや、行き掛かりから大小前に戻る軌道では、地謡座側へ攻めるイメージの方が良い、などなど。

天鼓は、大鼓の手に意識を向けると謡が詰まってしまうケースがあったので、無心で謡えるようにせねば。。

玉之段は、色々と謡い方があるので、よく稽古します。

小鍛冶の仕舞は、時間の都合でまたの機会となりました。

3月の澤風会では舞囃子歌占の地謡に入らせて頂けることとなりましたので、こちらも次回の稽古で習う予定です。たまたま先日、OBの大先輩から舞囃子の音源を頂いていたので、予習に使えそうです〜😄

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