地拍子 本地1

暫く投稿に間が空いたので、本日はもう1つ記事を投稿致します。

多くの方より自習的に地拍子を稽古するための資料が欲しいと言う要望があり、試みの一つとして、地拍子稽古用の動画を撮影しました。内輪でのみ共有しようかとも思いましたが、折角なので地拍子稽古に興味のある方の役に立てればと思い、投稿致します。

素人の打ち様ですので、お叱りはあろうかと思いますが、ご斟酌賜りたく存じます。

まず、地拍子の基本である本地の打ち方を紹介します。

 まず本地とは
8拍で一まとまり
右手で4つ、左手で4つ打つ
と理解する事が始まりです。次のステップは、右手と左手の打ち方を把握する事です。動画を見返して頂くと、右と左の打ち様が違う事に気づかれるかと思います。具体的には下表のようになります。

表1. 本地の打ち方

  左手(○●) 右手(△▲)
1  
2  
3  
4  
5  
6  
7  
8  

 

地拍子の記法を説明致します。右手を三角形△or▲で表し、左手を丸○or●で表す事になっております。また白の△○は打つ黒の▲●は押さえるという意味です。表と見比べながら動画を見て頂ければ、言わんとする事はご理解頂けるのではないかと思います。動画に字幕を入れてありますので、分かり難ければ字幕をONにしてご覧頂けたらと思います。(字幕の推奨設定はフォントの色を黒、背景色を白、文字サイズ300%です。動画下側のツールバーの設定⇨オプションより変更できます。)

本地を理解する事によるメリットは計り知れないのですが、本日はここまでとし、次回以降に地拍子の実際的なメリットについて、動画を含めて解説したいと思います。

NO IMAGE