松本市芸術文化祭

7月の頭に松本の芸術文化祭というイベントに参加致しました。

4月に参加したイベントの番外編といった感じで、番数が増えて、より豪華な会でした。

イベントは松本で活躍されている邦楽サークルがたくさん参加されており、長唄や端唄、日舞などとても上手な方々ばかりで興味深かったです。

長唄は勧進帳や鶴亀、三番叟など
能で知っている曲でもセリフが微妙に違ったりして面白いです。
→鶴亀「如何に奏聞申し候、「奏聞とは何事にて候、 のシテの応答など

色々と観較べ、聴き比べてみますと、長唄、端唄、日舞は柔らかい印象を受ける曲が多く、例えるなら女性的、というイメージで、一方で能楽はなんというかマッチョな感じでハッスルしていて、それぞれ性格が異なり、ご覧になられた方々もお楽しみ頂けたのではないかと思います。

舞台動画を見返すと、舞台が明るかったようで、髪が白くて一回りくらい年長けた感じになっていました(笑)。黒紋付も白く輝いていますね。

曲は嵐山だったので、神々しさが増しているかも知れません。とすると、舞台に助けられましたかも知れません。

今回から、ブログ記事のエディターが変わりました。
使い慣れたwordpressのクラシックエディターを使っていたのですが、最近ずっとエラーが表示されていたので、最新のブロックエディターに更新しました。
戸惑いますが、慣れて行こうと思います。

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