令和元年澤風会第十四回大会のメモ3、歌占

歌占クセは、いわゆる余る仕舞なので、序破急の稽古には有用でした。が、舞台の映像を見直すとまだまだ堪えが足りないハコビだったので、次に舞う機会があれば序破急をもっと付けたいです。。

大口物なので、大きな構えを意識していたのですが、後半は息切れして構えが小さくなってしまいました。型では、正先でのクモリが荒いのと、身ヲカヘ系の外す扇が厭らしくなってしまいました。扇をイロヘて間を取ろうとしていたのだと思いますが、宜しくないので今後、時間の使い方を意識したいです。その他、全体に腰が浮いているのは稽古不足です。正先の乗り込み拍子は一足出られなかったので、以降の位置どりが悪くなりました。

全体に、地謡に大いにお付き合い頂いたお陰でなんとかなりました。。。地謡の先生方、ありがとうございましたm(_ _)m

NO IMAGE