紹介、ウィングスパン1

ウィングスパンという、おすすめのボードゲームを紹介いたします。
一言で言うと、鳥愛好家になって自分の庭に鳥さんをたくさん招き、得点を競うゲームです。。。ッ!?

2人〜5人でプレイできますのでご家族で盛り上がれます(はずです!)

メインとなる鳥は、上記の様なカードで表されます。鳥カードは170種類、1枚1枚すべて異なる鳥が描かれており、適当にカードをめくっているだけも面白いです。
ボードゲームですがカードゲーム要素も多く、TCG(トレーディングカードゲーム)に触れたことのある方は、ルールを覚えるのが早いかもしれません。

得点を競うゲームということで、まずは得点を得る手段を説明します。
得点を得る手段は下記の6種類のみです。1ゲームは4ラウンドで構成され、4ラウンド目が終了した時点で、6種類の得点を合計して、勝敗を決します。
さらにラウンドはターンによって構成されるのですが、詳細はゲーム進行の紹介と併せて次回以降説明いたします。
現時点では、鳥をたくさん集めるハートフルなゲームなのだ、とご理解頂ければと思います。

1.鳥の得点
左上の数字が得点です。場に出した鳥カードの得点を合計します。


2.ボーナスカード
記載の内容の到達度に応じて得点を得ます。ボーナスカードは最初に各プレイヤーにランダムに1枚配られる他、ゲーム中にも入手の機会があります。ゲーム進行中は他プレイヤーには開示しません。

3.ラウンド終了時目的(ラウンドゴール)
ラウンド終了のたびに、タイルの到達度に応じた得点が、全てのプレイヤーに加算されます。ラウンドゴールのタイルは、各ラウンド1枚をランダムに選び、1ラウンド目が始まる前に全員に開示されます。

4.産卵した卵
鳥カード上に産卵した卵1つにつき1ポイントを得ます。ただし、鳥カードそれぞれに産卵できる卵の上限が決まっています。詳細は「1.鳥の得点」のカードに記載。この子の卵上限は2つ🥚🥚ですね。卵の色や巣の形状は得点に関わりありません。

5.鳥カード上に蓄えた餌
鳥カードによっては、餌を蓄えることができます。餌1つにつき、1ポイントとなります。画像の左の鳥カードが餌を蓄えられるカードです。

6.差し込んだカード
猛禽類および鳥の群れを作る鳥カードは、カードの下に他の鳥カードを差し込むことが出来ます。差し込んだカード1枚につき1ポイントとなります。「5.鳥カードに蓄えた餌」画像の真ん中のドクロマークが猛禽類カード、右のマークが鳥の群れ能力のカードです。

得点する方法は上記6種類のみです。次回は実際のゲーム進行を見ていきます。

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